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zoom RSS OBIE LINK GUARD

<<   作成日時 : 2017/02/08 23:25   >>

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昼から時間が出来たので、年末から「盆栽号に」装着している「OBIE LINK GUARD」のテストも兼ねて、BLAZEで遊んできました。

取付はアンダーガードとフレームの間に挟み込むだけなので簡単でした。
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せっかくリンクガードのテストなので縦の障害物で遊びます。
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男塾スクールでよく使用する’うめき谷の倒木’です。

ヒルクライムの途中にある倒木で、スクールの時にはゼロ発進で倒木越えの練習をしてもらうのですが、リヤサスのリバウンドを上手く使って、後輪を飛ばせないと、後輪が引っかかったり、登りかけた後輪が滑り落ちたりするセクションです。

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アンダーガードがヒットしているのか、リンクがヒットしているのか、あまり気にしていなかったのですが、意識しながらアタックしてみるとリヤタイヤを飛ばす時に失敗するとアンダーガードをヒットすることが多く、登りかけた後輪がスリップして、倒木から落ちるとリンクガードにヒットするようです。

落ちる時に車重+体重+αで100キロ以上の衝撃がリンクに一点集中でヒットしていたと考えると、やはりこの部分には何らかの対策をするべきでしょう!

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あえて縦の障害物ラインでテストした後、リンクとOBIE LINK GUARDをチェックしてみると、リンクガードのリンクに当たる部分が若干凹んだ状態でしたが、リンク本体には特に凹みや変形は皆無でした。

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OBIE LINK GUARDは衝撃に対して耐久力で受け止めるだけでなく、衝撃を分散したり逃がしてくれるリンクガードです。

マシン底部に突起物があると衝撃をまともに受けてしまうので、滑らして逃がすのは有効な方法です。
それでも受けてしまった衝撃はリンク本体ではなくリンクガードが凹むことで衝撃を分散して本体への衝撃を抑えます。

この部分はサスペンションで吸収することの出来ない大きな衝撃を受ける可能性が大きいので頑丈なガードで受け止めるよりも衝撃を逃がす、分散する方法は理にかなっているような気がします。

頑丈なガードは衝撃を受け止めた際にガードの取り付け部分にそのまま衝撃が集中することもあり、強度に特化したガードはどこかに逃げを作る必要もあります。

マシン底部に重たいパーツを取り付けたくないし、軽量で必要十分のガード能力があるので、私的には定番のパーツになりそうです!

取り扱い車種もかなり多いみたいなので、興味のある方はリンクからチェックですよ!

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