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zoom RSS 男のこだわり!?

<<   作成日時 : 2016/11/05 21:55   >>

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マシンをセットアップする時に「こだわり」というか、定番になっているパーツがあります。

使ってみて良かった物、教えて貰った物、人が使っているのを見て取り入れた物と、そのパーツと出会ったきっかけは様々ですが、今ではどれも定番になっています。

まずはマシン操作に重要なハンドル周りです。

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私にとって一番大事なのは「ハンドル」です。
ハンドルはプロテーパーの「コンツアー」でハンドル形状は「ヘンリー・リード」モデルになります。
以前はラリーロズラータイプやベストテクハンドルを使用していたのですが、バイカーズベア(広島)の熊本さんから練習用に譲っていただいた「YZ450F」に装着してあったハンドルが、私のライディングにベストマッチで、それ以降、10年以上、私のマシンはすべてプロテーパーの「ヘンリー・リード」になりました。

ハンドルの長さですが、WONETで走っていた頃はウッズやテクニカルなレースが多く、必然的に練習場所もタイトなルートが多かったので、10mm〜20mm程度切っていましたが、JECなどを走るようになってからは、ハイスピードの要素が多くなるので、カットせずに使用しています。

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次に、クラッチ側のグリップはボイセンの「フレックスグリップ」を装備しています。
この画像は作りが簡単で値段も安くなった現行モデルなのですが、初期モデルの頃から使っています。
グリップが動くとハンドルの保持が不安定になりそうですが、グリップ部分のホールド感はしっかりしていて、強い衝撃が来ると逃がしてくれて、振動も抑えてくれるので、マメも出来難くなるし、手首の負担を軽減してくれます。

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ハンドガードの取り付けにはモトスペースEAの「NRクランプ」を使用しています。
通常のクランプでクラッチホースを切って以来、クローズタイプのハンドガードの時は必需品です。
ちなみにハンドガード外側の取り付けはハンドル内にボルトを加工してアンカーとして打ち込んで固定しています。

操作系のステップ周りです。

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ステップは可動式の「PIVOT PEGZ」を使用しています。
CHRISTINIで使用して以来、ステップ荷重が掛けやすく、バイクのセンターを意識しやすいので、すべてのマシンに導入してます。

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見えにくいのですが、「こだわり」はブレーキペダルではなくて、先についている「ヘビメタチェーン」です。
GASGASに乗っていた頃に、ブレーキペダルのトラブルで何度か失敗した時、尊師が「君は普通のワイヤーではだめだから、これにしなさい!」とチェーンを取り付けてくれて以来、私のブレーキペダルはチェーンで守られています。
切り株があるウッズや、ガレ場でブレーキペダルのトラブルになる時、普通のブレーキセイバー(ワイヤー)では簡単に切れてしまうので意味がありません。
ハンドガードの取り付けもそうですが、壊れないマシン作りもレースの一部分だと思います。

次に走り系のこだわりです。

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これは仕様書ですが、私のこだわりはサスペンションのチューンアップです。

GASGASの時から、WR250F、YZ250、フサベルTE250、CHRISTINI、FR350、盆栽号とすべてのマシンを奈良県の「JERRY’S」の松本さんにお願いしています。
言葉で説明が難しいのですが、一度チューンアップしてもらうと、ノーマルでは走りたくないくらい乗り易くなり、
ライダーの走りに合わせてセットアップしてもらえるので、いろいろなレベルのライダーにお勧めです。

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確実にタイムに繋がるのが「ステアリングダンパー」だと思います。
KX500に乗っていた時から色々なタイプを試してきましたが、オーソドックスなこのタイプが一番効果があるように感じます。
バイクの挙動が安定して不安を感じなくなるため、無意識のうちにペースが上がります。
スピードが出過ぎて、限界を超えた場合は危ない時もあるのですが、「有る」と「無い」とでは全く別次元の走りになります。

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走るフィールドがハード系メインなので、オーバーヒート対策は絶対条件なので、電動ファンにはこだわります。

純正ファンもついているのですが、強力なパソコン用のDCファンを追加してます。
価格も性能から考えると純正ファンに比べて格安で、壊れても取り換えればよいくらいの感覚です。
取り付けも簡単で、画像のタイプで20wの出力があり、もう一回り小さい10wもあるので、取り付け場所のスペースで使い分けています。

次に、電装系のパーツです。
今回、盆栽号は「ウッドファミリー」の林さんにお願いしたのですが、使ってもらった電装パーツにもこだわりがあります。

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スピードメーターは、トレイルテックの「エンデュランス2」をガードとセットで使用しています。
タイムや速度を表示(記録)してくれるので走り込みの励みにもなります。

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ディマースイッチはBAJAデザインです。
フレックスグリップや電動ファンのスイッチ等のためにハンドル周りスペースがタイトなので幅が小さいのが助かります。
性能もしっかりしていて、ライトスイッチがOFF・LOW・HIの3段階なのもお気に入りです。

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キル・セル併用スイッチもBAJAデザインです。
セルを裏技で使用することがあるので、キルスイッチはシーソー式は絶対条件なのですが、ハンドル周りのスペースを確保するために別途スイッチ併用タイプを電装パーツのメインや電動ファンのスイッチとして使用しています。

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エンデューロテールライトもBAJAデザインです。
LEDで省電力なのは当然ですが、剛性が最適で、硬すぎず割れることもなく強度もあるのでお勧めです。
STDEin木古内に出ていた頃にエンデューロテールが割れてしまったライダーをかなり見ましたが、こねBAJAデザインならしっかり取付さえしていれば心配無用です。

ウインカーはレンズをボンドで完全接着して脱落を防止し、LED球に交換しています。

皆さんにもこだわりのパーツはあると思いますが、ここに挙げたのは私にとって「テッパン」のパーツです。
良い事ばかり書いていると思われるかもしれませんが、一度使ってもらえたら、その真意がわかってもらえると思います。

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