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zoom RSS タイヤテスト!

<<   作成日時 : 2016/03/27 23:55   >>

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最近、いろいろとバタバタしていて、先月末にテストを依頼されていたSHINKOの「X−compound」シリーズのタイヤをやっとバイクに装着できました。

まずはソフトコンパウンドの中でもサイドウォールを強化した新型タイプですが、「525X」はブロックのパターン等からも「究極の走破力」というよりも「オールラウンド」な位置づけのようです。
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フロント用の「524X」もあるのですが、「525X」の「110/100−18」と「120/100−18」をテストしてからフロントは投入したいと思います。

最近復活したばかりの「CHRISTINI」に「120/100−18」、山遊び用の「FR350」に「110/100−18」を装着したのですが、タイヤ交換の際、明らかにサイドウォールが硬く、トラタイヤ等に比べると若干の重さを感じました。
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装着して確認すると、サイドウォールがしっかりしているので、全体的に剛性はあるのですが、ブロックのゴム質感はトラタイヤのように柔らかいので不思議な感覚です。

バイク整備の後、夕方、少しだけ乗ってテストすると、アスファルトを0.5で走っても全然、タイヤの潰れ感は無く、山に入って0.3〜0.0まで落としてアクセルも開けてみたのですが、パンク時のような潰れ感やヨレ感は無く、アクセルワークとタイヤの推進力がリニアに感じました。

ブロックはソフトコンパウンドなので岩盤や木の根には「面のグリップ」、速度をのせたり、パワーで走りたい時には、タイヤの剛性で「角のグリップ」で走ることが出来ます。
今日はフルグリップのコンディションだったので、バイクの推進力に鈍った私の身体がついていけない状況でした。

週末は私の師匠に協力してもらって、2台のマシンでタイヤテストツーリングに行く予定です。
どのような結果になるか楽しみです!

この「525X」は、これからタイヤを選ぶ時の新しいキーワードになると思います。

「オールラウンド」なタイヤのテストが終わったら、「究極な走破力」のタイヤのテストをする予定です。
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こちらのほうがメインで楽しみなので、いろいろとチェックしていきたいと思いますが、しっかりテストするために、まずは鈍った身体を元に戻さなければ・・・・。(笑)

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